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ハーダーゼイカム [レゲエ]

ストーンズ・マニアならば、キースのソロシングルで取り上げられた曲として有名だろうか?



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ボクは、ロッキング・オンの例の本で知っていた。
元々は「ハーダー・ゼイ・カム」という映画のサントラ盤なのだ。
でも、映画は観たことがない。
昨年、リマスターされ映画館で上映されていたのね。
じぇんじぇん知りませんでした。



ジミー・クリフ、ザ・メイタルズなど初期レゲエを代表するミュージシャンが出演し、 全篇にレゲエをフィーチャーしたジャマイカ初の長篇劇映画。 ゲットーの熱気、マリファナにあふれた"リアルジャマイカ"を描いた本作は、本国は もちろん世界中でカルト的人気を獲得し、レゲエを世界に広める決定的な火付け役 となった。 監督・脚本・製作:ペリー・ヘンゼル 製作総指揮:クリス・ブラックウェル 出演:ジミー・クリフ、ジャネット・バークレイ、カール・ブラッドショー、 ザ・メイタルズ、プリンス・バスター、ドン・トッピング、アルトン・エリス
(Amazonの紹介分より引用)

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これもレコードでゲッチュウしたいと思っていましたが、なかなかお手頃
な価格のやつが出てこなくてCDで購入。
ロック系は安いのが出回りますが、R&Bやレゲエなどは玉数も少なく
出ても価格高めね。
CDだと1,000円以下で新品が買えちゃうので。

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2003/09/18
  • メディア: CD


このベストしか持っていませんでした。
それも、キムタク主演のドラマの主題歌に使われたので知りました。

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解説は山川健一氏でした。
この人ってなんでしたっけ?

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本まで持っているのですが。
話がそれました。



泣きのレゲエ。
良い曲です。
良い子は聴きましょう。

冬はやっぱりレゲエだね(涙) [レゲエ]



雪がモツモツと降る時は、やっぱレゲエだね。

ブックオフの250円コーナーで発見!
950円の値札が付いていたが、250円!
Aswudは、1枚だけ持っていて、なかなか気にいってたのね。

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ラッキー、ラッキーと思い、車で聴きながら帰る。
ん!!
聴いたことあるぞ!
まさか、ベスト盤だったか?

しかし、その次の曲も、また次の曲も!

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やっちまったぜ!
ジャケットが違うだけで、同じアルバムじゃん!(涙)
どちらも「rise and shine」というアルバムです。。。

違いは、上の前から持っていたCDは、ボートラ2曲入り。
ふう。。。


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真冬にレゲエも良いもんだ [レゲエ]

昨夜のBS-iの「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」はボブ・マーリィ の
「ノー・ウーマン・ノー・クライ」だった。

ボブさんは信仰上の理由で、自分の身体に傷をつけてはいけないことになって
いたが、癌が見つかった時、「生きる」ことを選択したのでした。
そして、最後の最後まで死を受け入れないように戦ったのだが、癌が脳に転移
して36歳という若さで亡くなったのだった。

ほとんど、彼のプロフィールを知りませんでした。
銃で撃たれて死んだと勘違いしていました。(実際、襲撃されたことがある)
また、36歳だったとは知りませんでした。

レゲエって、1966年のジャマイカが猛暑で、それまでのスカなどではテンポが
早すぎて暑くて踊れないから、ちょっとスローにして踊りやすくするために生まれた
音楽なんだって。
知らなかった。

夏はバンバン聴いていましたが、真冬のレゲエも良いもんだ。
 
キャッチ・ア・ファイアー+2

キャッチ・ア・ファイアー+2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2004/10/21
  • メディア: CD



ちなみに、これはたまたま今聴いているヤツ。

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なんで売れ残っていたんだろう? [レゲエ]



ボブ・マーリーの「Catch a Fire 」は上のジャケット写真のCDを持っていました。

レココレの例のベスト100を見ると「Catch a Fire 」は別なジャケットの写真でした。
レココレのベスト100のジャケ写は、けっこう凝っていてオリジナルやレアなジャケ写がけっこう載っている。
例えば、ZEPの1st.は文字が青色だし、ガンズやXTCもレアジャケだ。

このボブさんのやつもジャケ写だけ見たときは、持っていないやつだと思っていたが、どうみてもタイトルは同じだ。
調べたらジッポージャケというやつらしく、数年前に紙ジャケで発売されたがすぐに市場から消えてしまったらしい。

ところが、盛南地区某所のCDショップで売られているのを6月に発見。
その時は、なにも持っているものをジャケが違うからって買うのはどうよ?と自分を戒めて買わなかった。
しかし、昨日、再び行って見るとまだ売れていない。



本当は、これよりも「Exodus」(前回、これも紙ジャケが売れ残っていた)の方が欲しかったのだが、残念ながら売り切れ。
悩みに悩んで購入。

こういう変形ジャケットというのはCDのプラジャケではつまらないからね。
ただ、それを目当てで買ってしまう僕ちゃんも情けないのだが。

あづ~ [レゲエ]

6月なのに2日続けて30度近くまで気温が上がるなんて、僕ちゃんの住んでいる地方では滅多にないことだ。
こう暑いとレゲエが聴きたくなります。
といっても、僕ちゃんのレゲエの守備範囲はあまりにも狭い。
ボブ・マーリィさんとUB40くらいだもんね。
今年は、守備範囲をもう少し広げてみようと思っています。

ところが、さっぱり知らないのでどなたかご教授願えれば幸いです。




最近のヘビーローテーションでございます。
ボブさんの方は、ライブとレジェンド以外のオリジナルアルバムで持っているやつが、どうも重くて暗い感じがするので、偏ってしまいます。


レレレレレレレレレゲエ [レゲエ]


僕ちゃんが初めて出会ったレゲエってこの人たちだと思う。
今は、廃盤になっているみたいだけど「UB44」というアルバムを高校生のときに買った。
多分、UKのニューウエーヴの流れかなんかだと思って買ったはずだ。
しかし、その頃の僕ちゃんにはレゲエを受け入れる血が流れていなかったのよね。
1、2回くらいしか聴かなかったと思います。
最近、聴き直してみたのだが、このころの彼らの音楽は「重い」やつで、今でもキツくてダメでした。

それから10年近くの歳月が流れ、テレビかなんかでこの人たちがカバーしたプレスリーの「好きにならずにいられない」をたまたま聴いたのね。
その時に「これ欲しい~」と思って買ったのがこのアルバムだった。
この1曲のためだけに買ったようなものだった。
CDショップのサイトを調べると、今はこのアルバムに「好きにならずにいられない」は入っていないのね。
日本盤のみのボーナストラックだったのかな?

でも、それ以外も「POP」に生まれ変わっていて、とても聴き易くなっていた。
昨年、これの「Ⅱ」も購入。

あと、ドアーズの「ハートに火をつけて」もカバーしていることを知り、僕ちゃんの「欲しい欲しい病」が起きるのでした。


レレレレレレレゲエ [レゲエ]


最近CDが60枚入いる組み立て式のラックを2個買った。
それまでは、300枚以上のCDを床の間に重ねたり、並べたりしていたのだが、掃除の度にバタンと倒してしまい、けっこう不快だったのだ。
それと、100均で「なんでもボックス」なるCDが21枚収納できるプラスチックケースを6個購入。
そこで、よく聴く物と聴かない物とに分別することにした。
「なんでもボックス」行きとなったCDは、ケースごとに積み重ねられ、なかなかシャバにでてくるのは難しい状況に追い込まれるので、作業は慎重に行われた。
すると、全くどんなCDかわからないアルバムが数枚でてきた。
その中のひとつが、この「ASWAD」というレゲエなみなさんのやつでした。
ラッキー!
ボブさんとUB40しかないと思っていたレゲエにひとつバリエーションが加わった。
っていうか、昔から持っていたのよね。
日本盤だったのでライナーが入っていたので読んでみると、94年に発売されたものらしい。
CDをケースから出すとCDとケースの間に黒いマットが入っていた。
どうやら、その頃住んでいた弘前のレコード屋で買ったらしい。
その頃ってCDを買うと、店名が印刷されたCDの保護マットが付いていたんだね。
最近、僕ちゃんがよく買うところでは付いてこないけど。
さて、この人たちってUKレゲエのみなさんで、クラッシュとかポリスに影響を与えたらしい人たちらしい。
最近の人ではなく、ベテランだったのね。
レゲエも新規開拓していきたいのだが、問題は研究費なのだよ。
まあ、なんとかなるんだけれども、アンプを買った手前、大っぴらに買うわけにもいかず・・・



レレレレレゲエ [レゲエ]


あまりのハードワークで、全身筋肉痛です。
はたして、この筋肉痛はいつのやつなのかわからん。

さて、僕ちゃんの住んでいる地方というのは、年に数日しか真夏日にならないし、お盆を過ぎるとメッキリ涼しくなってしまうのよ。
先週の木曜日に梅雨入りしたんだけれども、土曜日はお日様が出て、けっこう暑かった。
こっちでは27度になると真夏の気温だからね。
そうなると、ヘビーローテになるのがボブさんなのね。
ホント、しつこく聴きます。
その割には、4枚くらいしかないので、いっつも同じのを聴いてる感じ。
レゲイを聴きたくなるのだが、ボブさんの他に持ってるのはUB40と、あとはよくわからん人のだけなのさ。
ボブ・ボブ・UB・ボブ・UBっていうかんじか?
今年の夏は、レゲエのほかに西海岸さわやか系もプラスして乗り切っていきたいなと思っております。

僕ちゃんロックを語る、その13   [レゲエ]

暑いよ~。僕ちゃんの住む岩手郡は年に数日しか真夏日にならないし、熱帯夜などというのは我が人生で1度しか経験したことがない。そういうわけで、そんなに夏でも「あ”つ”~」なんてならbob ないのだが、今年は35度などというわけのわからん最高気温になるもんだから、ボブ・マーリーが聴きたくなるじゃんかよう。このダルダル感が真夏の太陽を感じさせられるのだが、日差しは和らげてくれる、という感じか。だけど僕ちゃん、レゲエと呼ばれているジャンルは、このボブさんとUB40くらいしか聴いたことありません。ボブさんも、LIVEやベストの有名なやつしか持っていなかったけれども、今年になってからオリジナルアルバムを買って勉強しております。ところで、水沢市にジャマイカ料理が食べられるカレー屋さんがあって、時々、僕ちゃんの師匠に連れて行ってもらってご馳走になっているのだが、店内にボブさんの音楽流れているし、ポスターがドカンと貼られていてけっこう好きだ。


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