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追悼 シーナ [日本ロック]

今朝、iPadでFacebookを流し読みしていたら、シーナの写真が見えた。

きちんと見ていなかったが、嫌な予感がした。
ヤフーのサイトで確認した。

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これしか持っていないけどね。
久しぶりに聴いて追悼しています。

数年前にテレビで歌声を聴いたけれども、
その声の変貌に驚いた。
酒焼け?



61歳ですか。
若いよね。。。
カッコいい姐さんでした。

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合掌。

CharのライブCD [日本ロック]

今回のチャーのツアーですが、全公演録音されていて、その会場毎に
CDになって販売されているのです。
大体12~14曲を74分以内にまとめているようです。
なにせ、実際は180分くらいやりましたからね。汗

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会場内もしくはネットで欲しい会場のCDが注文できます。
今回は、チケットを譲ってくれたYちゃんにプレゼントするために
盛岡会場のCDを注文しておりました。
人としてそれくらいは当然のこと。

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プレゼントでしたが、お許しをもらい開封して先に聴かせて
もらいました。
やっぱ、自分が行ったライブがCDで聴けるっていうのは良いですね。
その時のことを思い出します。

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これで1,500円です。
税込み・送料込みのコミコミですよ。
約2週間での発送ということでしたが、そんなもんでした。

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あら、ビックリ。
ボクが写っております。
手を上げている男性の左側です。
実際はその方の後ろの席でしたが。

自分の分も注文しなきゃだめかしら?
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Big Wave [日本ロック]

このアルバムを聴くと、あの時のシチュエーションが甦る、っていう
やつが数枚ある。
どうよ?

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ボクは、この山下達郎の「Big Wave」がそう。
これを聴くと、高校三年、18歳の夏休みが必ず頭に浮かぶ。
一応、進学校だったので、みんな大学に行くので、ボクも適当に大学に行こうと
思っていた18歳の夏だよ。

その年は、東北地方でも珍しく7月中旬に梅雨明けをして、暑い夏だった。
クラスの仲良し男女で、夏休みに海にキャンプに行くことになった。
宮古の女遊戸(おなっぺ)という、なかなか良い地名のキャンプ場に2泊3日で
クラスの10数人の男女でのキャンプだ。

ボクは、カネ、S本、ミッツ、T村、O里のちょいワル君チームに、S藤、O関と
高校のマドンナたちを引き連れて、山田線に乗って出掛けた。
宮古駅で先陣のクラスの女性陣と合流してキャンプ場へ。

当時は、キャンプ道具など何も持っていなかったので、テントはキャンプ場にある
布式のやつ。
当然、男女別です。ハイ。

とにかく、泳いで、料理して、酒飲んで、と。
その繰り返し。
酒屋の息子T村がいたので、当時、我々は酒に困ったことがなかった。(笑)

日頃の行いが良いので、3日間とも天気が良かった。
その間、浜辺にラジカセを持ちだして流していたのが、このアルバムだった。

あれから28年。
いまでも、このアルバムを聴くと、1984年、18歳の夏休みが頭に浮かぶのでした。
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ON THE STREET CORNER [日本ロック]

高2か高3の冬だったと思う。
バンド仲間がそれぞれオリジナル曲を作るようになり、
カセットテープに演奏して録音して聴かせ合うようになった。

ボクは、ギターのリフやアレンジなんかは思いつくのだが
なかなか曲を作ることができなかった。
まるで、ブライアン・ジョーンズのように。

ボーカルのS本のオリジナルテープには、アカペラ多重録音
の曲が入っていた。

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当時、発売された山下達郎の「ON THE STREET CORNER」
のパクリである。(笑)
ただ、ロック少年にとっては、とても新鮮で刺激的なアルバム
カセットテープにダビングしてもらい、けっこう聴いた。

その後、大人になり「2」と「3」が出た時は、すぐにCDを買った。
今でも、クリスマスシーズンになるとパワープレイしている。

ところが、テープでしか持っていなかった「ON THE STREET
CORNER」は、しばらく聴いてなかったのよ。

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そういうわけで買っちゃった。
今のやつは、ジャケットもこんな風になっているし、なぜか「1」
という称号が付いている。

すごく懐かしかった。
この「1」は、当時のレコードにボートラが2曲追加され、録音も
し直されているとか?
本日、3回目のプレイ中です。

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BUMP OF CHICKEN [日本ロック]

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バンプ・オブ・チキンも39円だったので借りちゃいました。
昔から、声は気に入っておりましたが、なかなか邦楽というものには手を出す機会がなくて。
まあ、このアルバムを借りたのもお目当ての曲があったからでして。



来年の冬にカラオケに行く機会があったら歌いたいです。

最近、ボチボチとレコードを買ったり、CDを借りたりするようになってきました。
震災以降、そういう気分でなかったのに。
ようやく日常に戻ってきたのかもしれません。
酒は、震災当日から日常でしたが。。。

いやあ、やっぱ心の中になんかあったんだな。
意外とデリケートなのかね?


ユグドラシル

ユグドラシル




スンマソ。
「スノースマイル」以外、さっぱり印象にノコロマセヌ。。。
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失われた10年の中で [日本ロック]

1995年に脱サラしてからの約10年間、ほとんどロックを聴かず、
J-POPそれもレンタルに走っていた「失われた10年」があった
ことは、過去に何度か書いていた。

でも、日本人でも未だに聴き続けているお気に入りを、その頃に
見つけたのさ。



DOUBLE
SACHIKOとTAKAKO姉妹デュオとして1998年にデビューしたが、
1999年にSACHIKOが急逝したため、現在は、TAKAKOによる
ソロプロジェクトとなっている。

お姉ちゃんが25歳でクモ膜下出血で急逝したんだけど、主に作詞
をしていたお姉ちゃんの詞には、「日本語」をすごく意識していて
和歌のような美しい日本語が出てくる曲もあった。



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横田基地時代のデモテイク、未発表曲、そして「Crystal」の全楽曲を
リミックス・リアレンジ。
更にファンから強い要望もあった「BED」「Shake」のビデオ・クリップ、
オフショット、ライブショットも合わせ、CD+DVDという注目盤です。
ジャケットは「コブラ」の寺沢武一先生が担当!
(オフィシャルサイトより)

ワタクシが買った時は、DVDでなくVHSでした!

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冒険王 [日本ロック]

記事を書くために、職場で南佳孝のCDをかけたら、露骨に
妻から不満を言われました。
今回で最後にします。

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ワタクシが高校三年の夏は暑かった。

大学の偏差値表を見ると、入れそうな大学が結構あるので、
とりあえず大学に行って、それから人生を考えようかなと
甘ちゃんなことを考えておりました。
みんなで海でキャンプしたり、梁川で泳いだりと、まるで
進学する高校三年生のするような夏休みとは別世界の
生活を送っていました。

そんな夏に発売されたこのアルバムを、かなりハードに聴き
ました。
ストーンズの「STILL LIFE」とトレイシー・ソーンの「遠い渚」
とこれが、高校三年の夏の思い出だな。

♪コルトレーン聴きながら煙草をふかしたね~
このフレーズを聴いてコルトレーンのレコードを買った。
♪「ピース」はほろ苦い味がしたけど~
缶ピースはキツカッタ・・・

嗚呼、青春!っていう感じだな。
スポーツで汗と涙と感動の、ではなくワタクシの場合はアンダー
グラウンドだけど。
酒と煙草とロックと女とか。
なんちゅう18歳。。。



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SEVENTH AVENUE SOUTH [日本ロック]

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いよいよ、このアルバムからリアルタイム体験となったのです。
高1の夏にSにレコードを借りて、すっかり気に入った、その年の
9月に発売されました。

1曲目のイントロがサックスのソロから始まるのですが、16歳
の少年には、とてもカッチョ良く思え、また、すごく大人の感じ
がしたのでした。
たぶん、都会生活者というイメージがして、憧れていたような
気がする。



Scotch and Rainです。
南さんの映像は、ウォンチュ~とモンローウォークばかりで、
それ以外のものがほとんどありません。
この曲は、アルバムよりもボサノバっぽくアレンジされている
感じがする。

このアルバムが、彼の作品の中で1番か2番だな。
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♪レイディオガ~ル [日本ロック]

噂の「Midnight Love Call」が入っている5th.アルバム

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南佳孝の曲を初めて知ったのは「ウオンチュ~」か「つま先立てて海へ~」
のどちらかだと思うけど、それらのヒット曲はあまり好きではない。
そういうわけで、それらが入っている4th.「SPEAK LOW」と6th.
「SILKSCREEN」は割愛。
このアルバムにも、「レイディオガ~ル優しい声で~」とヒット曲が入っている
けど、憧れのラジオ・ガールは許す。

「Midnight Love Call」は南自身の作詞・作曲なのだが、女目線の作詞
というのが、どうも好かん人間なのですよ。
だから、M山C春とかも完全アウトです。
(中2までは聴いていたけど、消し去りたい過去です)

このアルバムも「風にさらわれて」というスローな曲が入っていますが、
ワタクシは、南佳孝のそういう系の曲が大好きなのです。



石川セリのバージョンを追加しておきます。
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SOUTH OF THE BORDER [日本ロック]

静岡には叔父や従兄弟が住んでいるので、心配でしたが
無事だったもよう。
一安心です。

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3rd.アルバム
全曲、作曲は南本人だが、作詞は来生 えつ子、ユーミン
三浦 徳子、本人などいろいろ。
松本隆は三浦 徳子との競作で一曲しか書いていない。

アレンジは、全曲、坂本龍一なのだ。
そういわれて聴いてみると、なんとなく「スフィンクスの夢」から
「終末(おわり)のサンバ」への曲間の流れがそんな感じします。

このアルバムの中では「常夜灯」と「終末(おわり)のサンバ」が
好きで、それが聴きたいだけで、CDを買ったようなものだ。
S君からレコードを借りて、カセットダビングして聴いていた
けど、だんだんにカセットを聴ける環境がなくなってきたからね。

真夏の午後の気だるい感じがするアルバム。



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