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イングリッシュセツルメント [XTC]

大好きなバンドだと言っておきながら、なかなか触れないバンド、XTCについて
今日は書いちゃおうっと。

名称未設定 1.jpg

CDのジャケをスキャンしてみました。
いつもはiPhoneでチャチャっと撮影しているのですが。

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旧規格盤のCDです。
音がこもっています。

XTC初体験のアルバムがこれでした。
毎度お馴染みのミッツ氏の家で聴いたのが最初でした。
そして、毎度お馴染みの感想で「なんかよくわからん」でした。

ホント、洋楽好きの兄貴がいたミッツ氏の家に行くと、ストーンズとRCと
オーティスしか知らないボクにとっては未知の世界でした。

image-20150331135006.png

XTCの本国、UK盤は2枚組15曲入りのアルバムでしたが、それ以外
の国では10曲入りの1枚もので発売されたのでした。
ボクが買ったCDは何故か13曲入り。
後から15曲入ったフルバージョンが発売されました。
全く、解せませんね。
おかげで、もう1枚買うはめに。。。

English Settlement

English Settlement

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ape
  • 発売日: 2014/07/15
  • メディア: CD


英国ひねくれロックなどと言われておりますが、素晴らしい
ギターポップバンドだと思っております。



1,2,3,4,5!!
印象的なメロディが頭に残ります。
アメリカ人には全く受け入れられなかったのが、なんとなく解かる。

なぜかXTCに触れてこなかったのだ [XTC]

仕事は相変わらずさっぱりありませんが、なんとなく生活は日常となり
ロックを語る気分になってきました。
ただ、被災者を応援し続けるんだ!という気持ちは持ち続けています。

ストーンズは教祖様なので別格なのですが、ワタクシが10代から20代の
多感な時期にポール兄さんのTHE JAM、スタカンとともに、最もバンバン
聴いていたバンド「XTC」について、ほとんど語ったことがございません。
ワタクシの結婚式キャンドルサービスのBGMに使った バンドなのに。



この曲でキャンドルサービスしました。
入場はストーンズの「START ME UP」でしたが。

本日紹介するのは、Apple Venus Volume 1でございます。 resize1114.jpg 内容(「CDジャーナルデータベースより) 良しにつけ悪しきにつけ英国らしさをプンプン放つ数少ないバンド, でもってカルト的な存在。7年ぶりの新作。 この間デイヴ・グレゴリーが脱退,とうとうアンディとコリンのふたり になったが,頑固さと冒険心が共存した変わらぬ世界が展開される。 高校生の時に「English Settlement」で彼らを知り、それから前作「Nonsuch」 までは、リアルタイムで聴いていました。 しかし、その後7年間沈黙をしてしまうのです。 その彼らの沈黙と、ワタクシがロックから離れた「失われた10年」が重なって 彼らのこのアルバムを知ったのは、発売後10年くらい経ってからだったと思い ます。 このアルバムは、オーケストラの演奏が目立つのね。 相変わらずのポップな音楽でした。 よく「ひねくれロック」と言われるのだが、よくわかりません。 カッチョイイと思います。
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エクスタシー [XTC]

XTC好きなんです。
それなのに、あまり語ったことがありません。
Black Sea」以降のアルバムは全部持っている(たぶん)のに。
「Dukes Of Stratosphear」というXTCの変名バンドのCDだって持っている。
ただ、好きなのは偏っている。
「Oranges & Lemons 」と「English Settlement 」以外はあまり聴かない。
「English Settlement 」を高校生の時にみっつ氏の家で聴かされてから
XTCが好きになったのだ。
「English Settlement 」は1982年発売だから、高1か高2の頃に体験した
のだな。
たしか、LPは2枚組みだった。
CDになってからは1枚に納められているが。

そして、1989年発売の「Oranges & Lemons 」でXTC熱最高潮に達する。
その間の「Skylarking」とか「Mummer」をリアルタイムで追いかけていた
かがよく覚えていない。
でも、「Mummer 」はレコードで持っているので、流れからいけば、リアル
タイムで追いかけていたのだろう。

resize101.jpg

この「Nonsuch」は「Oranges & Lemons 」の次の作品で1992年の発売だ。
「早く新譜がでないかな~」と首を長くして待っていたことを覚えている。
購入当初はかなり聴いたのだが 「Oranges & Lemons 」よりはイマイチだ、
と思った。

しかし、10数年経ってから聴いてみると、このアルバムもとてもポップで
キャッチーでメロディアス(ホントに意味解って使ってる?と突っ込まれると
困りますが)で良いアルバムですよ。
XTCの国内認知度が低いだけで。

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