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ロックは語れない [ブック]

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渋谷陽一とミュージシャンが自分の好きなミュージシャンについて
語り合ったものをまとめた本。
昭和61年発行となっている。
当時のロック少年たちは、こういう本を読んで勉強したのよ。
小屋から見つけ出してきたので、再び読んでみた。

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残念ながらハマダさんは宗派が違うので読む気になれませんので割愛。
あとエンドウさんもさらりと流す。

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これを読んで、キヨシ君がストーンズの影響を受けていたことを確信した。
オーティスなどの黒い人たちの影響ばかりを受けていたと思っていたから。

はじめはビートルズから入りベンチャーズのコピーをしていたが、友達の
今西君のお姉さん(笑)がストーンズが好きで、そこから入ったとのこと。
サージェント~あたりからビートルズが難しくなってきて、それからストーンズ
の方が簡単だって。w

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途中「これだけ聴かなきゃ始まらない」っていうコーナーがあって62年から
82年までの重要なロックアルバムが写真入りで紹介されていた。
これを参考にレコードを買いましたよ。

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山下達郎のインタビューでトレメローズに影響を受けた、なんて書いているから
買ってみたし。
キヨシ君がザ・バンドのミュージック~が好きだった、っていうから買ったし。
これを読み直して、これを読んで買ったレコードを思い出し聴き直しています。



トレメローズは「Silence Is Golden」以外、何も思い出せないのですが。。。


ロックは語れない (新潮文庫)

ロックは語れない (新潮文庫)

  • 作者: 渋谷 陽一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1986/05
  • メディア: 文庫



ちなみに、表紙のイラストは江口寿史です。
この方もたしかロック好きでしたっけ?


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レッドゾーン [ブック]


レッドゾーン(上)

レッドゾーン(上)

  • 作者: 真山 仁
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/24
  • メディア: 単行本



レッドゾーン(下)

レッドゾーン(下)

  • 作者: 真山 仁
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/24
  • メディア: 単行本



映画「ハゲタカ」の原作。
NHKのドラマ「ハゲタカ」とは原作が違うらしい。
NHKのハゲタカは見逃しました。
何回か再放送していたのに。

鷲津のことを柴田恭兵と勘違いしていて、ずっと柴田恭兵を
イメージしたまま読んでいた。
今、これを書くにあたって、サイトで調べて違うことを知った。(汗)

下巻のラストの買収シーンは、スリリングで読むのが止められなく
なりました。
ただ、大阪のディーゼルエンジンをどうこうする中小企業の話って
なんか関係あったのかな?
最後、ぜんぜん物語と絡んでこないので意味がわからなかった。
読解力不足か?

あと、中国人の名前が覚えられない&読みにくい。
最後の最後まで苦戦しました。

久しぶりに、経済物を読んだ。
なんか、時代背景が最近すぎて、とてもリアル感があった。

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銀輪の覇者 [ブック]


銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド)

銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド)

  • 作者: 斎藤 純
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/06/25
  • メディア: 単行本



高校の先輩の本を読んだ。
斎藤氏は、ワタクシの10級上で、以前あった母校のOBサイトで
知り合い、一度、飲みに行ったことがある。
「モナリザの微笑」がドラマ化された後だったかな?
ものすごいオーラに圧倒された思いがある。
あれだけすごいオーラを感じたのは、人生一度きり。

岩手日報の夕刊に連載されたものを、大幅に加筆・修正された
ものらしいが、400ページ以上で、さらに二段になっていて、
かなりの長編だった。
さすがに、読むのが早いワタクシも1週間近くかかってしまった。

最初は、登場人物が多すぎて、名前を覚えられなかったのだが
だんだんに整理ささってきて、後半のレース終盤のあたりは、
一気に読み進みました。

以前にも他の小説を読もうとしたけど、挫折した。
今なら、他の作品も読んで見たいと思う。

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ノルウェイの森・下巻 [ブック]


ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: 文庫



20代の時に初めて読んで、あれだけ泣いたのに、30代、40代と
読み直し、淡々とあまり何も感じずに読み終わった。
本当に、20代の時に泣きながら読んだのか?
もしかして、それすら自分が勝手に作った記憶だったりして、と思う
くらい、淡々と読んだ。
また読みたいと思う時が来るだろうか?


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ノルウェイの森・上巻 [ブック]


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: 文庫



3度目の読み直し。
20代前半に発売された時のブームの時に、その当時の彼女と
買いました。
だから、今は、片方しかありません。
面倒くさいので、上下巻とも図書館から借りてきました。

20代のとき、泣きながら読んだけど、30代の時に読み直した
時には涙がでませんでした。
そして、40代になった今も。
ただ、キズキの自殺には、ワタクシの友達の自殺を思い出して
ちょっときつかった。

今回、映画化されるそうだが、直子役が菊地凛子というのは
イメージが違いすぎる。


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渇いた夏 [ブック]


渇いた夏

渇いた夏

  • 作者: 柴田 哲孝
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2008/12/11
  • メディア: 単行本



初めて、この作者の本を読みました。
ミステリーとは、こう来るのね!という感じの結末で
最後は読みを外されました。
なかなか良い。
機会があったら、この人の作品をもう少し読んで
みようと思う。

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安政五年の大脱走 [ブック]


安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)

安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 文庫



内容(「BOOK」データベースより)
安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士五十一人と、美しく才気溢れる姫・美雪が脱出不可能な絖神岳山頂に幽閉された。直弼の要求は姫の「心」、与えられた時間は一カ月。刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男達は、密かに穴を掘り始めたが、極限状態での作業は困難を極める…。恋、友情、誇りが胸を熱くする、痛快!驚愕!感動の娯楽大作。


最後は、大脱走のシーンがあるのか?と思いながら読んでいたが
大どんでん返しの結末。
ズッコケマシタ。
最後の緊迫感とかがイマイチ欠けていた。
でも、こういうのもありね、っていう感じ。

本読む読む病、1ヶ月半続いています。

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ハックルベリ・フィンの冒険 [ブック]

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人生でもっとも影響を受けた本、ということにしていました。
トムソーヤとこれは、ワタクシの人生の道標となるくらいの
一冊だった、ということにしていました。

たしかに、高校生の時に読んで、感銘した。
ただ、後厄過ぎてからも読めるほどワタクシもガキじゃ
なかった。

それなりに成長しているのね。
やっていることはあまり変わりないような気がするけど。
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1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター [ブック]


1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本



昨日は、ミズが最後でしたが、夕食は冷麺、ミズの辛子醤油。
さらに、前日もらったイチゴのデザートでした。

さて、この本は、44歳の主婦がバンド結成して、パープルの
スモーク・オン・ザ・ウォーターをステージで演奏するまでの話。
この作者の本は「 2005年のロケットボーイズ」以来かな。
まあまあ、っていう感じ。
読みきるのに1週間くらいかかったから。

あと、表紙のストラトキャスター。
リッチーさんといえば、ホワイトというイメージなのですが、パープル
時代はサンバーストだから、OKなのね。

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久しぶりに椎名誠を読んだ [ブック]


インドでわしも考えた (集英社文庫)

インドでわしも考えた (集英社文庫)

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1988/01
  • メディア: 文庫



記憶があやふやなのだが、これか



わしらは怪しい探険隊

わしらは怪しい探険隊

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000
  • メディア: 文庫



これのどちらかを高校生のときに、友人のKに読め!と言われて
読んだのが、シーナさんとの出会い。
私小説、エッセイはかなり読んできました。
残念ながら、彼のSF小説は体質に合わなくて読みません。



続 大きな約束

続 大きな約束

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本



今回読んだのはこれ。
しばらく、シーナさんの私小説、エッセイを読んでいませんでした。
なんか、読む気がしなくなったのです。
そう、なんかが違ってきたのでした。
たぶん、5年ぶりくらい。
なんか、読んでみようかな、と思い読みました。
いつの間にか、おじいちゃんになっていたのですね。
たしかに、シーナさんは、ワタクシの母親と同じ年ですから。

まあ、たまには息抜きに読んでみようかな、と思いました。


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