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イングリッシュセツルメント [XTC]

大好きなバンドだと言っておきながら、なかなか触れないバンド、XTCについて
今日は書いちゃおうっと。

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CDのジャケをスキャンしてみました。
いつもはiPhoneでチャチャっと撮影しているのですが。

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旧規格盤のCDです。
音がこもっています。

XTC初体験のアルバムがこれでした。
毎度お馴染みのミッツ氏の家で聴いたのが最初でした。
そして、毎度お馴染みの感想で「なんかよくわからん」でした。

ホント、洋楽好きの兄貴がいたミッツ氏の家に行くと、ストーンズとRCと
オーティスしか知らないボクにとっては未知の世界でした。

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XTCの本国、UK盤は2枚組15曲入りのアルバムでしたが、それ以外
の国では10曲入りの1枚もので発売されたのでした。
ボクが買ったCDは何故か13曲入り。
後から15曲入ったフルバージョンが発売されました。
全く、解せませんね。
おかげで、もう1枚買うはめに。。。

English Settlement

English Settlement

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ape
  • 発売日: 2014/07/15
  • メディア: CD


英国ひねくれロックなどと言われておりますが、素晴らしい
ギターポップバンドだと思っております。



1,2,3,4,5!!
印象的なメロディが頭に残ります。
アメリカ人には全く受け入れられなかったのが、なんとなく解かる。

ハーダーゼイカム [レゲエ]

ストーンズ・マニアならば、キースのソロシングルで取り上げられた曲として有名だろうか?



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ボクは、ロッキング・オンの例の本で知っていた。
元々は「ハーダー・ゼイ・カム」という映画のサントラ盤なのだ。
でも、映画は観たことがない。
昨年、リマスターされ映画館で上映されていたのね。
じぇんじぇん知りませんでした。



ジミー・クリフ、ザ・メイタルズなど初期レゲエを代表するミュージシャンが出演し、 全篇にレゲエをフィーチャーしたジャマイカ初の長篇劇映画。 ゲットーの熱気、マリファナにあふれた"リアルジャマイカ"を描いた本作は、本国は もちろん世界中でカルト的人気を獲得し、レゲエを世界に広める決定的な火付け役 となった。 監督・脚本・製作:ペリー・ヘンゼル 製作総指揮:クリス・ブラックウェル 出演:ジミー・クリフ、ジャネット・バークレイ、カール・ブラッドショー、 ザ・メイタルズ、プリンス・バスター、ドン・トッピング、アルトン・エリス
(Amazonの紹介分より引用)

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これもレコードでゲッチュウしたいと思っていましたが、なかなかお手頃
な価格のやつが出てこなくてCDで購入。
ロック系は安いのが出回りますが、R&Bやレゲエなどは玉数も少なく
出ても価格高めね。
CDだと1,000円以下で新品が買えちゃうので。

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~

ベスト~サンシャイン・イン・ザ・ミュージック~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2003/09/18
  • メディア: CD


このベストしか持っていませんでした。
それも、キムタク主演のドラマの主題歌に使われたので知りました。

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解説は山川健一氏でした。
この人ってなんでしたっけ?

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本まで持っているのですが。
話がそれました。



泣きのレゲエ。
良い曲です。
良い子は聴きましょう。

テンプテーションズ [ソウル]

ロッキング・オンのこの本は、レコードを買う時の参考にしています。

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究極のロック名盤500枚ということだが、ロックじゃないのも混ざっています。
ソウルとかR&Bとかファンクと言われるものも何枚か。
何が境なのでしょうね。
プリンスやレニー・クラビッツはロックなの?
よくわかりません。

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テンプテーションズです。
なかなかレコードで見つけられなくて、CDで購入。
あまりこだわり過ぎると、いつまでも聴けないから妥協は必要です。

しかし、ソウルとかR&Bと言われる方々のレコードは玉数が少ないのか
安くないし、地方都市在住者ではなかなかゲットできない。

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超有名曲「マイガール」が入っています。
ボクなどは、ストーンズのカヴァーから知ったくちなのですが。



当然、こっち系も好きなのですが、どこから攻めて行けばいいのか
よくわかりません。
ざっと、自分が持っているこっち系を思い浮かべると・・・

JB、サム・クック、サム&デイヴ、シュープリームス、マーヴィン・ゲイ、
カーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイ、オーティス・レディング、
スティービー・ワンダーもこっち系?

ちょっと弱いっす。

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まるで旧規格盤のような出立ちですが、2012年リマスターです。
オリジナルテープ自体の劣化で、所々ノイズみたいなのが入って
いますが、普通に文句なく聴ける音。


シング・スモーキー

シング・スモーキー




山下達郎のサンソンを聴いていると、あまりにも深すぎてねえ。。。
まあ、ロックと同じようなものなのだろうが、今からだとなかなか
探求するのは大変そうだ。


鎌倉森の雪庇帯は尻セードでハマりそう [登山]

この日は須賀倉山登山を予定していましたが、相方のニセ毛無森君が
行けないことになり単独登頂することに。
朝、スカッと晴れていたので、見晴らしの良くない須賀倉より鎌倉
でしょう!と予定変更で出発。

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週末のたびに体調不良(二日酔い筋肉痛、風邪)が3回続き、4週間
ぶりの登山となりました。

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途中までツボ足で登りましたが、多少沈むのでスノーシューを装着。
久しぶりだったので意識してスローペースで登ったのですが。。。
脚が重い。。。

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雪庇帯の手前で身体が言うことをキキマセン。
途中で追い越してきた方々に抜かれる始末。

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やっとこさ、山頂に到着。

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ドドーンと岩手山を間近で拝みました。

はじめは雲一つない快晴でしたが、山頂に着くと三ツ石方面は雲に
覆われていました。

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犬倉まで行っても裏岩手連峰は見えないだろう、ということで下山。
夕方から町内会の総会もあったし。。。

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山頂で会った親子で登ってきた方が尻セードで雪庇帯を降りていき、
さっそうと追い越されてしまったので、ボクも真似して尻セード。
ここの雪庇帯は最高ですね。

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ケツぞりを持ってくれば良かった。(車には積んであったけれど)
樹林帯に入ってからもしばらく尻セードで下山しました。
パンツびちょびちょでしたが。


人生で一番聴いたレコード [ROLLING STONES]

ボクが参加しているFacebook音楽を語り合うグループで、
ストーンズの「STILL LIFE」が人生で一番聴いたレコードかも
しれない、という記事を書いていた人がいた。
年齢もボクとほぼ一緒みたい。
思わず「ボクもです」って書き込みました。

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たぶん、間違いない。
ボクも自分の人生で一番聴いたレコードはこれだ。
カセットテープにダビングして、ウォークマンで通学の時に
いつも聴いていた。

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高3の文化祭でバンド演奏をしたが、ストーンズのコピーバンドを
やっていたので、とにかくこれを聴いた。
Under My Thumb
Let's Spend The Night Together
Going To A Go-Go
Time Is On My Side
Start Me Up
(I Can't Get No) Satisfaction
このアルバムの中からは、これらを演奏した。

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日本盤は、これの裏面が解説になっているのだが、笑っちゃうよ。
ストーンズのファンクラブの方がこのライブを観に行った時のことを
書いているのだが、前座として出てきた当時は無名のプリンスのこと
様子が書かれているのだが、大ブーイングで早々に引っ込めさせられ
たらしい。
プリンスも最初はそうだったのね。

Under My Thumbでギターの弦がキュっと鳴ってしまう箇所があるのだが、
「ハイ、ここで鳴ります」って覚えております。
ギターのリフを脳内再生できます。

この頃がリアルストーンズ体験なので、ボクにとってのストーンズは
1981年北米ツアーがベストなのです。

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このイラストは日本人がデザインした。
この時のツアーのセットにも使われている。



この映画を観たことがボクの音楽生活の元になっている。
ある意味、生き方も。

BLACK AND BLUE [ROLLING STONES]

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キース、完全にイッてます。
ジャンキー全盛期の時ですよね?
ボクのヨッパ状態と同じような目ですね。

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オリジナルレーベルです。
いつもの黄色地にベロマークと違います。

ミック・テイラーが脱退して、ギタリストを
オーデションしながら作ったアルバムと言われていますが、当時密接な
関係だったビリー・プレストンの影響大というが、B2の「MELODY」などは、
ビリーさん無しではできなかった曲と思われますが?

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レコーディングシートっていうやつです。
これをインナーや裏ジャケに使っているレコードってけっこうありません?
調べようと思ったけれど初めから頓挫。汗

このアルバムは8曲しか入っていません。
そのうち2曲がスンバラしいバラードなのです。



アニマル・ケン氏の店に初めて閉店までいてロックの話をした夜に
最後にこれをかけて見送ってくれたのがすごく思い出になっている。

この時の話って、ロン・ウッドがメンバーになってから、5年やそこらの
話だったんだなあ、と今になって思う。
ロン・ウッドがメンバーになってからでさえ40年になろうとしている今。
とんでもない年月が過ぎ去ったのだなあ。



ヨッパの叫び。

ストーンズのバラードは中々なのです。
ただし、アンジーを除く。(当社比)


Black & Blue

Black & Blue

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Virgin Records Us
  • 発売日: 1994/07/26
  • メディア: CD


実はレコードでしか持っていません。

ドアーズ ハートに火をつけて [アメリカンロック]

10代の多感な時に買ったレコードを当時の思い出と懐かしむシリーズ。

っていうか、22~23歳の頃には時代はCDに移り、再びレコードを聴く
ようになったのは、ここ5~6年の話。

だから、ボクが買ったレコードの半分くらいは10代の時に買ったもの
なのね。
次から次へと出てくるので、おかしいなあと思ったら、今、気が付いた。

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ドアーズでございます。
あまり得意ではございません。汗
なんで買ったのか、よく覚えておりません。

ベースレスでなくオルガンっていうところが気に入らなかったのかな?
あと、長尺なラストの曲。
当時はクリームツェッペリンも苦手でした。

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全米視聴率が82.6%を記録したことがあるオバケ番組「エド・サリヴァン・ショー」
に出演した際、ドラッグをイメージする歌詞があり、変更されるように言われたが
本番の生放送ではそのまま歌ってしまい、以降出演禁止になったらしい。

ストーンズが「Let's Spend The Night Together」の「Night」の部分を「Some Time」
変更されるように求められて応じたのとは違うね。
ジム・モリソンは本当のカリスマと信仰されていく。

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ボクのお気に入り番組BS-TBSの「SONG TO SOUL」の昨夜の放送がたまたま
ハートに火をつけて」の再放送だった。

この「ハートに火をつけて」って、それまで曲を作ったことがなかった
ギターのロビーさんの曲なんだってね。
ゲストの渡辺香津美氏がギタリストが作ったギタリストらしい曲と言っていた。
ボク的にはイントロのキーボードが印象に残りすぎるのですが違うんだね。
あくまでもイントロなのね。

Doors

Doors

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: CD



Strange Days

Strange Days

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: CD



The Best Of The Doors

The Best Of The Doors

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 2006/08/08
  • メディア: CD


この3枚しか聴いたことないのよ。

L.A.ウーマン(40周年記念エディション)

L.A.ウーマン(40周年記念エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/03/07
  • メディア: CD


ジム・モリソンの遺作となった「L.A.ウーマン」こそがドアーズの最高傑作
との呼び声が高いのよね。
なかなか辿りつきませんなあ。

トータス松本の男意気 [ソウル]

CD裏ジャケ、トータス松本の文章を引用

サム・クック「ツイストで踊りあかそう」によせて サム・クックのアルバム「ツイストで踊り明かそう」が 大好きだ。明るくて、華やかで、聴いているとどん どん楽しくなって、もう何回でも聴きたくなる、そん な素敵なアルバムだ。だけど、そんな超名盤がい まだCD音源化されていない。という事は、ききた いと思ったらアナログレコードを手に入れるしか ない。しかもそれらはもうおそらくすべてが中古品で、 値段はたぶんけっこう高い。そして何より、レコード プレイヤーがないと聴けない。なんで?そんなバカ な?信じられない!だったらおれがCDにしてやる!

引用ここまで

これは2012年のお話です。
残念ながら、現在はCD化されております。汗

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レコードでは入手困難なのでCDで持っています。
密林マーケットプレイスで600円くらいだったかな?
送料をいれても千円しませんでした。

ホント、ご機嫌で楽しくなるアルバムです。
12曲入りで演奏時間30分以下です。

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サム・クックさんは、有名なライブ盤とベスト盤しか持っていません。
こっち系は、興味はあるのですが、なかなか踏み込めません。

再び引用

なぜなら、サム・クックがいなければ、このアルバム がなければ、今のおれは歌など歌っていないから だ。CD音源化できない理由には、権利だ何だと いろいろ事情があるのはわかる。だったら、おれが 歌えば問題なかろう。歌唱力が違う?顔が違う? 何もかも違う?そんな事はおれが一番わかっている。

引用ここまで

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買いましたよ。
レンタル落ちを。汁
スミマセン、新譜を買う財力はございませんでした。
シールを剥がしたらこんな表示がでてきました。。。

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トータス松本の男意気を感じましたね。
サムさんのこのスーツのカラー写真を入手して同じ色のスーツを作ったそうだ。
白黒写真なのであまり関係がないように思われるが。
ネクタイの結び目の太さとワイシャツの襟のデザインが違う方が気になるが・・・

さらに、レコードを意識して、最初と最後にスクラッチノイズをわざと入れている。

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ライナーノーツ同封。
日本のアーティストのものでも最近では解説が付くのかな?

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裏ジャケット比較。
ここに、ボクが引用したトータス氏の寄稿が載っている。(右側)

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1曲、2曲を完コピしたのではなく、アルバムそのものを完コピしているのだ。
ボクはトータス氏に「あっぱれ!」を贈りたいですね。


TWISTIN’ THE NIGHT AWAY

TWISTIN’ THE NIGHT AWAY

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD


サム・クックのこのアルバムを持っている方は、是非ともトータス氏のこの
アルバムも聴いてほしい。
できれば、レンタル落ちでなく。(笑)


ツイストで踊りあかそう

ツイストで踊りあかそう

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/03/06
  • メディア: CD


本当はレコードで欲しいところです。。。


暗い過去を乗り越えて [ROLLING STONES]

Facebookレコード情報のグループに入ってわかったこと。
それは、国内盤のレコードは、オリジナルの変形ジャケを再現していない
ことが多い。

ああ、これが80年代の日本の文化なのね。
コストダウン、ホンモノに拘らない…

Facebookを見ていると、ボクが持っているレコードって実は変形ジャケ
だったのか!っていうのが何枚かあった。

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これもそうでした。
ウソ。
これは、8角形ジャケとして当時から知っていました。
しかし、今から30年以上前、国内盤で買えるのは、この四隅が黒く塗られた
普通のジャケでした。
これは、タイトル、ジャケともUK.USとも共通なのに曲目が違うという複雑。
ボクが買ったのは、UKバージョンの日本盤。
あいかわらず、意味がわからない方には全くわからないでしょう。

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そして、21世紀になると、紙ジャケCDとして、US盤が発売され、晴れて8角形変形
ジャケを入手することとなるのですが…

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そんなこと言ったってミニチュアです。
やはり、ホンモノが欲しくなるのが人情。
じっと狙っておりました。

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USオリジナル.ステレオ盤800円でゲッチュウ!
盤は汚かったけれどもクリーニングしたら、全然問題無しの良い音でしたよ。

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ほう、盤はこうやってスリーブを折られて収納されていたのね。

ただ、少年時代に聴いた印象というのは、いつまでたっても鮮烈なのか、この1曲目が
「Paint It, Black」というのは違和感。
それと、ユー・ベター・ムーブ・オンが入っていないこと。
UK盤はブライアン追悼で入っているのよね。


スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)

スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD



FREEといえばアニマル・ケンなのだ [ブリティッシュロック]

ボクはこう見えて(どう見えて?)バンドマンだったのだ。
主にギターを弾いていた。

そのあまりある才能で、ブライアン・ジョーンズみたいに、ベース、キーボード
アルト笛、ビアニカ、大正琴、トランペットなどもやりましたが。

ボクが高校生の頃に入り浸っていた喫茶店がありました。
中三デパートのタクシー乗り場側の向かいにあった「ティンカーベル」っていう
店でした。
そこのマスターは、バンドをやっていて、コンテストにもよく出ていました。
スタジオでレコーディングもしていましたっけ。

ボクのバンドも、そのマスターのコネで、たまにライブに出させてもらっていました。

そのマスターに
「ゴーゴーちゃん、ギターやるなら、フリーのギターを聴かなきゃだめよ、ダメダメ」
と言われたのよ。

なんすか、フリーって?
RCとストーンズとオーティスばかりのボクでしたから。

その喫茶店のマスターは、アニマル・ケンと言う名前で活動していました。
アニマル・ケンに言われるままに、内丸の輸入ショップに行って買ってきたのがこれ
でした。

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フリーのアルバムがこれしか売っていなかったから、これを買ったのか、それとも、
これを買って聴けと言われたのかは記憶なし。

こいつら、こんなツラしやがって当時20歳前後でしたっけ?
ポール・コゾフの野郎、ふざけるな!ってね。

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なんか湿っているのよね。
カラッとしていない。



いやあ、今聴くとスンゲーカッチョイイよね。
16歳のゴーゴー少年は、またしてもピンと来ず。


Fire and Water

Fire and Water




再びFREEを聴くようになったのは、40を過ぎてから。
アニマル・ケン氏とは単車の免許を取ってから一緒にツーリングに行きました。
店を菜園に移してバーみたいにしてからは疎遠になり、亡くなったらしい、という
噂を聴いてから10年近くになるでしょうか。

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今でも、このレコードを聴くたびに、アニマル・ケン氏のことを思い出すのでした。


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